【グッズで覚える?】言語聴覚士グッズ作ってみた

ゆみ先生

STの国試では覚えることが沢山。すこしでも楽しく覚えられるようなSTグッズを作ってみたよ。今日はそんなグッズを少し紹介するね!

すべては「STの認知度をあげていきたい!」という気持ち

日本の言語聴覚士の人数は、2022年現在3万8000人を超えたところです。国家資格の合格率も高いとは言えず、国家資格ができて20年が経ちますが、まだまだ知名度は低いです。

しかし!

STが扱う専門分野は「聴こえ」「言葉」「声」「コミュニケーション」「発達」「飲み込み」「呼吸」などなど…人が生きていく上で必要なことばかり。STがもっと世の中で活躍して、魅力的な仕事・資格となり、様々な人材が集まる強い組織になれると良い。そして給与や待遇もよりよくなれるといいよね、と。

そんな気持ちでSuzuriを使ってSTグッズを作ってみました!

番人気は「耳小骨トートバック」★★★★★

耳小骨【ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨】を描いたシンプルなトートバックです。分かる人が見ればわかる。学会発表の時なんかも資料を入れて電車に乗っていたらSTに話しかけられる・・・かも?

ゆみ先生

生地が分厚くて、しっかりしているから、A4のファイルも分厚い本を入れても安心だね!

見て、着て、覚える「国際音声字母 母音Tシャツ」★★★★★

音声学の基本はIPA!母音一覧をTシャツにしてみました。さわやかな☆マークで気分もすっきり?着て覚えて、干して覚えて・・・でも試験には着ていけませんね。楽しみながら覚えられる一枚にしてみてはいかがでしょうか?

よく見たら「スピーチバナナ」なグラス★★★★★

こちらも、見て楽しい・使って楽しい・学び深まるSTグッズ。一見ただのバナナかと思いきや、よく見ると「スピーチバナナ」の子音が描かれています。せっかくなら夏の勉強のお供にいかがでしょうか?

身近な人にSTを知ってもらうことから始めてみる

STグッズを使って出かけて「これ、なに?」と聞かれたときが、学びの大チャンス!

これまで学んだ知識や経験を分かりやすく人に伝えるというのは、STに限らず、とても大事なスキルです。グッズをきっかけにSTを知ってもらったり、自分の学びの理解を深めてみることも、大事な勉強かもしれませんね。

こあらくん
こあらくん

ゆるっとSTグッズが気になった人は、Suzuriに遊びにいってみよう!

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